レーシック取材日記 / 医療問題

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レーシック難民に関する記事 ②

先日、厚生労働省で行われた、レーシック難民会見。

僕も同席しておりました。

複雑な感想を持たれた方もいらっしゃったようですが、
客観的に、メディア関係者の中にも、
レーシック問題に興味をもつ人が沢山いる、
という印象をうけました。

メディカルトリビューンより発行されている
「あなたの健康百科・医療ニュース」
で記事を担当された記者さんから、掲載のお知らせが
ありましたので、共有させてください。


(記事はこちらより)
“レーシック難民”が会見「執刀医の医師免許取り消しを」
 学会ガイドラインに沿った治療求める (2012/7/26)

http://kenko100.jp/news/2012/07/26/02

会見の内容をうまく、まとめていらっしゃる印象をうけました。

今後も、レーシック被害者の方々の訴えが
社会に広がることを願っております。

そのためには、

「外に出て声をあげること」

「声をあげてくれる人に話すこと」


大切なことだと、改めて感じます。

小さな声を社会に広げることで、
小さな声がもっと生まれる、と思います。

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あえて書きますが、

半人前な自分に戒めのつもりで書きますが、
ほんっとに、甘ちゃんです。

ダメなやつです。

伝えるという仕事の難しさ。

客観的な視点が足りないと、
ただの自己満足になる表現。

足りないことが、沢山ある。

でも、今、わかって良かったです。

後戻りしても手を差し伸べてくれる方たちが、
周りにいる時で。

伝えることがあると熱が入る。
でも、冷めた目の人が常にいる。


レーシック広告

最近は、芸能人を広告塔にたてた
レーシックCMも多くなりましたね。

個人的にアンタッチャブルは嫌いではないので、
事務所が仕事が受けることにとやかく言う訳では
ないですが ↓
http://www.youtube.com/watch?v=CVvAbhJIuJE

いやいや、100%安全なんてないですよ。
レーシック手術。

リスクもありますからね。
実際、受けなければ良かったと思っている方もいるわけですから。

インフォームドコンセントをふまえて、
受けるか受けないかは個人の自由。

ただ、必要以上にメリットだけを強調して、
消費者を煽るような広告。僕は賛成できません。

フラットな判断ができるように情報提供するのが、
医者の義務だと、僕は思うのですが…。

ズレてますかねぇ~?



レーシック難民に関する記事①

難民の方に関する記事
があったので、共有しておきます。

日刊テラフォー
http://www.terrafor.net/news_jQb8bhmj1S.html?right

 記事より引用

 本日の教訓
「レーシック手術を受ける前に自分自身で
 しっかりした理解をせよ!」



間違いないっ!


これまで取材を通して、レーシックの結果に満足している
人たちにも沢山お話をお伺いしました。その方々に共通して
言えるのは、手術に伴う合併症やリスクを十分に理解して
飲み込んでいたということ。

自分のことを被害者意識で発言する訳ではないですが、
結果を受け止められず苦しい体験をされている方々の多くは
徹底したインフォームドコンセントがなされていなかった
のではないでしょうか・・・。

すでに難民になって、大変な思いをされている方には
一刻も早い治療策が見つかることを、

そしてこれから手術を受ける方には
しっかりと医師からの説明がされることを切に願います。

レーシックに限らず、何事も100%ということはありません。
「まさか、自分が?」ということが起こるのが人生。

じっくりと検討して、納得いく結果を得られる方が
増えることを願います。

ちなみに、僕はレーシック反対派ではありません。

ずぼらな医療体制反対派です!!






少々、カワイ過ぎですが、、。

実験的にテンプレート変えてみます。

読みやすさ重視!

スマフォで読んで頂くかたも多いみたいなので、
色々と工夫してみます。

テーマはブレないので、ご了承ください。
攻めていきますっ!!

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