レーシック取材日記 / 医療問題

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難民取材 第1日

初!難民の取材をした。
突然の取材許可報告だったが、
なんとか対応。(周りに迷惑をかけてしまったけど…すいません)

彼女が訪れたのは、レーシック専門医ではなく、コンタクト専門の病院。
彼女は角膜をこれ以上いじることはしないという判断をしたようだ。
特注のコンタクトレンズで遠視を矯正。
遠視矯正で発生する乱視を、さらにメガネで矯正。
レーシックを受け、レンズフリーの生活を目指したはずの彼女。
これからは、コンタクトとメガネの両方に頼って、生活を送ることになる。

「昔のようにとはいかないが、見える!!」と感動する彼女の姿に、
自分も感動。難民を救っている先生がいるという事実に胸がつまった。

海外での仕事を目前に控えている彼女。
今後、視力に不具合があれば、日本に緊急帰国という事になるのか。

レーシックを受ける人はみな一様の想いを抱いていると思う。
それはQOF(生活質)の向上。
満足いく結果を得ている人は確かにいる反面、
人生の予定を狂わせた人もいる。
そして、人生を取り戻す人も…

難民たちが今後救われる事。
難民たちを救おうと立ち上がる医師が増える事。
難民たちが頼れる新しい技術が世にでる事。

難民ゼロの日は来るのだろうか。

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