レーシック取材日記 / 医療問題

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やっと…

再手術の日程が決まりました。

11月だぞ!!
12月なのかっ!?
やっぱり2010年か?

一体、いつなんだぁ~!!!とモヤモヤした
日々を過ごしてきましたが、やっと決まりました。

相談にのってくれた皆さん。
ありがとう。本当にありがとう。

運命の日は、5月22日。
とりあえず右目だけです。
場所は南青山。

セカンドオピニオン(2つどころの騒ぎではないが)で
病院を渡り歩いた結果、行き着いたのは会社から
目と鼻の先にある病院でした。皮肉ですね…

心境はというと、めっさ怖いです。
再手術が決まったら、それはそれで怖い。
xデーが近づくにつれて、もっとビビっていくだろう。

※100%成功する保障はありません。

先日のT先生の診察でも、再度聞かれました。
「絶対良くなるとは保障できないけど、それでも受けるの?」

手術の同意書には、
『効果は必ずしも予測できないし、100%安全でもないし、
もしかしたら合併症とかあるかもしれないし、再治療が必要になるかもしれないし、必ずしも良い結果が得られるとは限らない手術だけど、
自分の希望で、自分で決断して、それでも手術を受けたいです!』
みたいなことが書かれてる。

ず~っと悩み続けてきたし、
再手術という選択が自分の今後をどう左右するのかも、正直わからない。

でも、苦しかったのも事実。
自暴自棄にもなった。
頭の中がひっちゃかめっちゃかになって、整理できなくて、
どうすればいいのか意味不明になっていたのも事実。


僕の答えは、『考え抜いたYES』です。


再手術という道があると知った瞬間、やっぱり嬉しかった。
それまでの暗闇の先に、小さな小さな、
希望の光は確かにあった。
この日が来ると分かっていたから、この1年近く、
辛いなりにも、仕事もどうにか踏ん張れた。

どういう結果であれ、僕は納得すると思います。

少なからず、僕を助けようとしてくれた先生方に感謝します。
僕を支えてくれた、家族、恋人、友達、そして同僚に感謝します。

余裕があるうちに言っておこうと思う。

ありがとうございます。

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