レーシック取材日記 / 医療問題

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いたって弱気だけど

テレビでレーシックを取り上げたいと決意した日から
ずっと弱気に思っていることがある。

視力は主観的なものだ。

自分の見え方も、他の難民さん達とは違うはずだし、
難民さん同士でも、一人一人違うはず。

たとえ同じ症状でも捉え方は、それぞれ。

この文章を読んでいるあなたも
「あなた」の見え方で文字を追っている。

テレビって画で見せるメディアです。
自分がどう見えてるかって、健康な視力(矯正でも)の人に、
果たして、理解してもらえるのだろうか。

手術を受ける前、
自分にとって「目が良い」とは20/20の視力の事だった。
レーシック難民になった今、自分にとっての「目が良い」とは
たとえ矯正してでも、昼夜問わずクリアな視界であるということ。

健康な目の人に話す時は、毎回どうやって
自分の視界を説明するか、頭を悩ます。

大した挑戦だな、コレは。

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