レーシック取材日記 / 医療問題

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レーシック被害者の社会的立場は?

皆さんも日頃から注目されているでしょう、
医療の進歩。

目薬だったり再生医療だったり、
ほんとうに日進月歩ですね。

いまは苦しい毎日が続いていても、いつか
本当に治療が可能になる日がくるかもしれません。

でも最近、ひとつの心配が頭をよぎりました。

治療できる医療が登場しても、
レーシック被害者は対象から外れるのではないか・・・

目薬のように処方してもらえるような薬なら、
それほど難しくないかもしれません。
しかし、数に限りがあったり、順番待ちになるような
治療であればどうでしょうか。

いま、レーシック被害は社会的に認知されていません。

「レーシック手術って安全なんでしょ?」
「自由診療だから、しょうがないんじゃないの??」
というのが一般的な見解だと思います。

でも、私たちも同じように苦しんでいます。
病気や障害を比較するのは間違いだと思うのです。

さらに、レーシック被害は人災です。
避けることができた被害なのです。

僕自身も含め、これから仕事をして社会に出て行こうと
していた矢先に、被害にあった人も少なくありません。

今のままでは、いざ治療が可能になったとしても、
レーシック被害者が胸をはって、治療をうける
ことができないかもしれません。

自由診療であり、同意書をかわしている以上、
損害補償などをうけることは容易ではないかもしれない。
でも、レーシック被害者の社会的立場を確率することは、
みんなが声をあげれば可能なのではないでしょうか。

デモをしても良い、インターネットを使っても良い。
皆さんが、家族や友達に話してきたように、
外の世界にも訴えることが大事なのではないでしょうか。

皆さんは、どのようにお考えですか・・・?
すいません、まとまっていない文章で。

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