レーシック取材日記 / 医療問題

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小さな声の拡声器

もはやレーシック関連というよりは、
医療問題の周知という目線で書きますが…。


今月いっぱいで退社いたします。


そして、アメリカへ行きます。


テレビ業界で教えてもらったことは沢山ありますが、
そこでは出来ないこともあるので、外からのアプローチを
考える時間を作りたいという結論に達しました。

では、何ができるのか?

ざっくり書くと、仲間集めであり、
具体的な行動を起こすための原動力を生み出すことです。
お金や地位をもつ人たちを巻き込むことです。

テレビや新聞といったマスメディアは大衆向けに作られるものです。
週刊誌もマス向けに書いたほうが売れる。

医療問題は、残念ですが、大衆向けコンテンツではありません。
大衆の興味が自然と向けられる対象ではないということです。

大衆は娯楽を求めています。
シリアスな話題を「ワタクシゴト」として意識する人も少ない。


ただ、大衆の中にも、
問題意識を持つ人たちは必ずいます。
動機は何だっていい。

医療のことは誰もが、遠くない未来に関わること。
関わることに大義名分を見出す人も必ずいます。


必要なのは、問題意識を持ってくれる人たちに届けることです。
そして、彼らが周りの人にストーリーを伝えることです。


たしかに、
今は小さな声かもしれませんが、
「拡声器」を通して、訴え続けることで、
振り向く人は、1人、2人と増えていくと信じています。


諦めずに続けていきます。


『小さな声の拡声器』





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