レーシック取材日記 / 医療問題

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世論の壁

消費者庁によるレーシック被害の調査に感心をよせています。21日に電話相談を実施するそうです。それで何が変わるのでしょうか。

http://m.huffpost.com/jp/entry/4382501

もっと早く国が動いていれば、レーシック被害者の数も減っていたのではないかと、考えてしまいます。

レーシック取材を始めたのが2009年。カメラの前で、取材を通して知り合った人達が、もがき、苦しみ、泣く。正直な姿をみせてくれたその人達の想いに報いたいと、テレビ局に企画を持っていったものの、相手にされませんでした。その間にも、増え続ける被害者の数。

全ての社会には異なったルールがあります。日本を外から見ていると、日本社会の仕組みがよく見えてきます。臭いものや、疑い深いものは力がある人達によって消されていきます。

ニュースになることが目的ではない。凄まじいスピードで移り変わる世論の感心をひきつけることは容易ではないですが、強烈なインパクトとともに、新たな視線を提供することで、人の心を動かせるのではないでしょうか。芸術もそのひとつです。

アメリカFDAでレーシック承認に関わった人物の取材が迫っています。彼の人生にじっくりと迫りたいと考えています。

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