レーシック取材日記 / 医療問題

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

品クリ 最後の受診?

12月30日 品川で視力の不具合を訴えてきた。
これまで、何度となく繰り返してきたことだけど。
品川を訪れるのは、これで本当に最後になるかもしれないと思ったので、
クリニックの様子を目に焼き付けた。

いつも思うことだが、待ち合い室には様々なメガネっ子がいる。
不安な表情を浮かべる人、
手術後のハッピーライフを妄想しワクワクを隠し切れない人、
親に付き添われる高校生、
恋人に一時の別れを告げ戦場へ向かわんとする女性。

いつも願う。
皆の手術が上手くいきますように…

この日担当になった先生は、またしても「はじめまして」だった。
受診前にこの日のリーダーだと聞かされていたが、
実際はリーダーではなかったらしい。

対応はこれまで品クリで出会った先生の中でナンバー1。
ぶっちゃけ、この先生と1年前に出会っていれば
クリニックの印象も違っていたかもしれない。
経験のありそうな中年男性の医師だった。

「セカンドオピニオンの病院で手術を考えている。」
と伝えたせいか、念入りに角膜形状の検査をした。
違う機械で、何度も、何度も。
これまでで、もっとも念入りな検査だったと思う。

先生の見解は納得のいくものだった。

「合併症は個人の感じ方によって違う。
 品川で治療を続けたいという考えがあるなら、
 全力で手助けしたい。」

「データ上では、問題ないはずなのだが…」
という見解はこれまでの診察を担当した医師たちと
一致しているものの、真摯な対応だった。
なにより、先生の誠意と医師としての責任感が感じられた。

施設選びは大事なのだが、それよりも大事なのは
医者選びだと思う。

現在、日本のレーシック希望者に薄いであろう認識。

担当医を見つけましょうね。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。