レーシック取材日記 / 医療問題

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再手術の日は目前だけど。

再手術の日が近づくにつれ、
緊張が高まってくる。

気持ちの整理がつかない。

手術前の気持ちを記録するため、
昨日、先輩ディレクターに撮影をお願いした。
1年間、溜め込んでいた思いを吐き出した。
じっくり、正直に話した。

そして今日、オペ撮影の下見をしてきた。
手術台はどうなっているのか?
執刀医はどこに立つのか?
照明は十分か?
当日の流れは?

取材をする立場として、確認作業を淡々とこなしてはいたが、
来週の日曜日には、そこに横たわる自分がいる、はず。
逃げ出さなければ…

想像しただけで、恐ろしい。

思うような結果でなければ、どうしよう。
考えたくもない。

一度失敗して、どん底を経験している。
もし、再手術が上手くいかなければ、
次に自分がどうなってしまうのか、想像がつかない。

こうやって取材している余裕があるじゃん?
と思う人があるかもしれない。
決して、そんなことはないんです。マジで。

レーシックの取材を始めたのは、
その余裕があったからじゃなくて、
気が紛れるという部分があったから。

もちろん、レーシック難民の現状を伝えたい
というのが一番の動機だけど。

泣いても笑っても、1回勝負。
もう残された角膜は、ない。

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