レーシック取材日記 / 医療問題

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右目 再手術 その3

トポリンクで再手術を受けてから
1ヶ月が経たとうとしています。

状態はというと、
右目の遠視は残ったままです。
日常生活では依然、左目に頼っています。

激務の仕事が続くと、体力的に辛い…

遠視矯正を将来的に受けるかもしれませんが、
医師から「カスタム照射」は安定まで時間がかかるのが一般的、
3ヶ月ほどは様子を見ましょう。」といわれています。

コントラスト感度が改善したということはありません。

手術前は、高次収差が減ることによって
コントラストも改善するかと期待していましたが、
(少なくとも僕の場合は)そんなことはないようです。

やはり、メガネをしてたときの見え方がベストでした。

これから、レーシックを考える方は、手術をしても
メガネのような矯正視力が得られるという期待は控えたほうがいいのでは…?
と思います。

ま、ずっとグチグチやってるのは自分の性分ではないので、
最近は、現状に合わせて何ができるか考える日々です。

前向きに~♪ 
凹んで過ごすも1日、元気に過ごすのも1日ですもんね。

さて、

①コントラスト感度低下の対策ですが、
つい先日、偏光レンズというものを試してきました。
サングラスみたいなものですが、視界全体のトーンは
下げずに、余分な光の侵入を防ぐものです。

ほら、F1レーサーとか釣りやる人とかがしてるやつ。

試した結果、コントラストが低いところにかかっている
もやは、だいぶ減りました。世界はちょっとちがう色に
見えるけど、いま使っているサングラスよりは効果ありそうです。

参考までに、レンズカラーは色々あるのですが、
黄色のレンズは、(偏光レンズではなくても)特に
コントラストを上げる効果があるみたいですよ。

それと、PCとかの負担も軽減できるみたい。

まだ、日常で試しているわけではないので、
使ってみてまた報告しますね。
興味のある方は、ググッてみてください。
ちなみに僕は、「TALEX」というメーカーを試しています。


②ドライアイの治療法として、涙の出口である涙点をふさぐ
「涙点プラグ」というのがあります。

僕も中度?のドライアイがずっとあります。
朝起きたときは、目がパシパシして嫌なのですが、
夕方ころには忘れたようにマシになることもあります。

前に、シリコンのものは試したことがありました。
ただ、自然と外れてしまう方も多いようで、僕はそのタイプでした。
プラグをした直後は、目が潤って楽だったのですが、
2、3日のうちに乾きが再発。病院でみてもらうと、
気付かないうちに外れてしまっていました。

最近知ったのですが、液状の涙点プラグがあるようです。
コラーゲンでできていて、人体に悪影響はないと言われているようです。
人体の熱で固まるんですって。

こちらも、まだ試していないのですが、
近々、結果を報告しますね。

最近、掲示板とか見てても、
メールをもらっても思うのですが、
レーシックで後悔する人はホントに後を絶たない。

合併症、後遺症を背負って生活している方は、
本当に辛い毎日だと思います。症状に重いとか、軽いとかない。
その人が辛いと感じたら、辛いんです。
医者が何と言おうが、周りに理解されなくても。

これからレーシックしようと考えている人には、
ちゃんと理解して受けてほしい。

誰もが、「自分に限って合併症なんて、あるはずない!」って
思うんです。僕もそうだったから。
でも100%安全な手術なんてないし、レーシックもリスクが
ある手術です。

リスクを承知で受けるのと、そうでないのでは
受け止め方が全然ちがうと思います。

今がすっごい辛い方でも、絶対治療法ってあると思う。
現在は頼れる技術がなくても、近い将来、必ず。
日進月歩だし、海外でも研究は進んでいます。

皆さんのこと応援してますんで、ゆる~く無理ないように
がんばってください。

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| | 2010-06-20 (Sun) 23:03 [編集 ]


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| | 2010-07-02 (Fri) 10:23 [編集 ]


 

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