レーシック取材日記 / 医療問題

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品川近視クリニック

今日、7カ月ぶりに手術を受けた品川近視クリニックで受診してきました。
以前より情報を得ているだけに、合併症に関する医師の説明で矛盾を感じるところも多々あり、
感想をいうと「やはり信頼できない医師たち」というところでしょうか?

自分の合併症を詳しく話したところ、合併症の原因は以下の通り。

合併症の原因は3つ考えられる。
1.収差の増加
2.ドライアイ気味
3.瞳孔径が平均より大きめ

医師の説明によると、手術による収差増加で合併症が起こる可能性は一般的に高く、
手術によりドライアイ気味になることも考えられる。さらに自分の瞳孔径は平均的なサイズ
より大きめで、それにより合併症の自覚をしやすくなっている。

という事でした。

これって手術から2年経って、説明される内容なのでしょうか??
収差やドライアイにせよ、自分の瞳孔径の大きさにせよ手術前に
医師から説明があるべき内容ではないのでしょうか?

手術を決意するまでのリサーチ不足を悔やみました。
しかし、医師の説明責任は問われないのでしょうか?

対処として、本来緑内障治療として使用されるサンピロを処方頂きました。
瞳孔径を小さくする副作用を利用して、合併症が軽減されればという狙いのようです。

サンピロを使用して改善されない場合は?と医師に聞いたところ医師から
衝撃的な返答を頂きました。

「いたしかたないですね…」

「えっ??!」
それが医者の患者に対する接し方ですか?

ため息がでるばかりです。

帰りのエスカレーターで、これから手術に向かう患者さん達と一緒になりました。
「どうか成功してほしい。合併症で苦しみ人たちを増やさないで欲しい。」
手術室へ向かう彼らを見送りました。

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