レーシック取材日記 / 医療問題

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

萎縮医療

医療訴訟に関わる仕事を長年していた方から、

「萎縮医療」

という聞き慣れない言葉を教えてもらいました。


なにやら難しい説明はおいといて、

裁判やら、医療過誤の責任やら
色々なストレスが高まると、
「医療行為」自体がリスクの高い仕事のように思われ、
先端医療の開発や、必要な従事者を含む医療全体が縮小する。
(勝手な解釈ですので、訂正あればどーぞ)

という考え方らしいです。


医療被害者の方たちにとって、
判断を迫られる印象を受けました。

家族や本人が医療過誤によって後遺症を背負った場合、
それを治療する技術開発や新薬の登場を期待するのが普通です。

でも、周りが騒げば騒ぐほど、
医療従事者たちは、ヤル気を失う!!?


違った角度で考えてみました。


モンスターペアレンツ

親が恐いからといって、教師を目指す人は減るのでしょうか?

僕は、違うと思います。

むしろ、意欲の高い、「保護者なんかに文句言わせるかいっ!」と、
少々とがったGTO鬼塚みたいな先生が登場する例もあるのではないか。


医療界と教育現場でルールは違うもの、
志の高い人は、いつの世にもいるものだと、
僕は思いたいです。


そもそも、「モンスター患者」
が誕生しないのは、病院や医療従事者がある種の優位的な立場を
確保されているからではないか、とも思います。

医者も人間だし、間違いもある。

社会が必要とするのは、

教師であれ、医者であれ、
間違った人を裁き、救う組織体制 ではないでしょうか。

しっかりしたバックアップがあれば、
事故の隠蔽や、患者が不利になるような対応も減るのでは、、、。

と、素人ながら思った
Yさんとの有意義な会話でした。

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 

トラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。